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車 廃車


車の廃車手続きについて詳しい方は稀でしょう。

車を購入する時は普段からいろんなメーカーからの情報を仕入れたり、雑誌やインターネットで情報を探すと思いますが、車を廃車するのに普段から情報を集めることは、滅多に無いからです。
ここでは、そんな人のお手伝いのために車廃車手続きに関する情報をまとめてみました。
先ず、車の廃車手続きは煩雑なため業者に頼む方法があります。
ヤフーの検索窓に「車 廃車」と入力すればいろんな業者が紹介されています。

ここで注意すべきは、車検証に記載されている所有権のあるものが手続きをするか、所有権者の実印が押された委任状が必ず必要と言うことです。
代理人が申請に行く場合は、このほかに、永久抹消手続のための実印押印の委任状が必要となります。
手続きのために必要となる書類は、車検証・ ナンバープレート2枚・ 車検証に記載されている所有者の印鑑登録証明書です。
この書類を揃え、管轄の陸運局へ行って下さい。
そこで係官の支持を受けて手続きをすればよいでしょう。

若し、あなたの車が軽自動車であれば、陸運局ではなく管轄の軽自動車協会へ行って下さい。
つまり、車の廃車と言っても普通自動車は管轄の陸運局、軽自動車は管轄の軽自動車協会へ行きます。
間違えないようにしましょう。
ここで一つアドバイスですが、車検が1ヶ月以上残っている場合は重量税の還付を受けることができます。
この還付申請は後からの手続きは出来ないので注意しましょう。

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廃車 自動車


廃車する自動車の手続きについて考えてみましょう。

廃車自動車の登録手続きは一般的にややこしいので費用的に余裕のある方は、行政書士か引き取り業者に依頼するのが普通です。

行政書士に廃車手続きを依頼する場合の手数料は、書類の数によりますが、1書類3,000円を目安にすればよいでしょう。
全ての登録手続きを行政書士に依頼すると8,000円〜10,000円掛かります。
総額費用は、最低20,000円〜25,000円くらいは掛かることになるのでしょう。
それは引き取った車を、解体業者等に売って利益を得られるからです。
業者の提示する条件に適合しない場合、引き取ってもらえないこともあるのです。

そして、廃車する自動車の廃車手続きを自分でする方法もあります。
費用的には一番安く収まります。
先ず、自動車の所有権を車検証に出ているので確認します。
本人の所有でしたら廃車手続きに移れます。
若し他人名義になっていれば所有権者が廃車手続きをするか、所有権の解除が必要ですのでご注意ください。
廃車することになった自動車の永久抹消登録手続きに必要な書類関係は、以下の書類です。

・車検証・ナンバープレート(2枚)・印鑑証明書・実印・申請書・解体証明書・自動車税・自動車取得税申告書・リサイクル券・委任状(本人が行かない場合) などです。

登録されている陸運局で係官の指示通りに手続きをしてください。
軽自動車の場合は、管轄の軽自動車協会に行って申請してください。

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廃車 買取


登録年数が10年以上たっている車や走行距離が10万キロ以上の車は中古車としての価値がほとんどありませんが廃車として買取りしてもらえます。
事故に遭ってつぶれてしまい廃車にするしかない自動車や水没した自動車でも買取してくれる業者があります。
中古車として価値がなくても部品取りに使ったり、自動車を解体したあとの金属をリサイクルして利益が出るため、廃車を買取してくれる業者があるのです。
また中国、ロシア、アフリカの国々などに買取りした自動車を輸出して利益をだしている廃車買取業者もあります。
廃車の手続きには一時的に自動車の使用を中止する一時抹消登録と自動車をスクラップにして永久に使用しなくなる永久抹消登録があります。

廃車を買取りしてもらうには、なるべく自分の住まいから近い買取業者を探したほうがいいです。
またインターネットで「廃車 買取 輸出」「廃車 買取 業者」「廃車 買取 地名」などのキーワードで検索すると有利な条件で買取りしてくれる業者をみつけられると思います。
良さそうな買取業者が見つかったら買い取り額の見積もりをしてもらいましょう。
また廃車買取の際に自分で自動車を持ち込むか、引き取りにきてもらうかを必ず業者に伝えましょう。
廃車の引取りには運搬料金がかかりますので確認が必要です。
さらに重量税、自動車税、自賠責保険の還付金の扱いについて必ず確認しておくようにしましょう。

業者の中には悪徳な買取業者もいますので、この点はしっかりおさえておきたいポイントです。
買取業者と交渉する前に多少は廃車について勉強しておくと買取業者との話もスムーズに進みます。
廃車の買取をしてもらおうと思ったら税金の還付がありますので早めに行動して良い買取業者を見つけましょう。



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