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  <title>車とバイクの知識</title>
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  <description>このサイトでは、車とバイクの知っておきたい知識について紹介しております。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 09 Apr 2010 13:07:37 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>保険バイク</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>保険バイク</strong></p>
<p>保険バイクとは、バイクに掛ける保険のことです。<br />
保険バイクの種類は、大きく分けて２つあります。<br />
一つ目は、法律で加入が義務付けられている強制保険である自賠責保険です。<br />
この自賠責保険の補償内容は、被害者である相手の「人的損害」だけが対象で、事故の相手の車やバイクの損害や休業補償などは、自賠責では補償されません。<br />
また、「人的損害」についても、支払限度額が、傷害120万円、死亡3,000万円、後遺障害4,000万円と低めに設定されています。<br />
実際、交通事故を経験された方はこの補償内容が不足していることを身をもって体験されていると思いますが、現実問題、昨今の高額賠償判決を考えると、自賠責保険だけでは充分とは言えません。<br />
そこで、二つ目の保険バイクである、任意保険が重要になってきました。<br />
勿論、あくまで任意ですから強制ではありません。<br />
しかし、任意保険の補償内容は、事故を起こした場合、自賠責保険では補えないけがや死亡時の対人賠償、他人の物にたいする対物保障、自分自身と同乗者のための搭乗者傷害補償、自損事故補償などが付きます。<br />
補償とは普段の備えです。<br />
今は必要でないと思われても、いざと言う時に、保険バイクの任意保険に入っているのと入っていないのでは雲泥の差が出ます。<br />
重大な交通事故経験者の殆どが任意保険加入有無でその後の人生が家族・親族まで巻き込みかねないほど大きく変わったことを体験しています。<br />
現在、日本全国には排気量１２５cc超のバイクが約325万台保有されています。<br />
５０cc（原付バイク）や１２５cc未満まで入れると甚大な数になります。<br />
しかしながら、バイク任意保険の普及状況は低くいのが現状なんです。<br />
費用が掛かるので全ての補償までいかなくても最低でも必要な「対人賠償保険」すら約36.6％にとどまっています。<br />
車（四輪車）の任意保険普及率は７５％を超えていますから、任意の保険バイクはその半分でしかありません。<br />
今高速道路での１２５cc超のバイクの二人乗りが解禁されて事故の可能性も以前より高まっています。<br />
保険バイクは、インターネットで２４時間いつでも契約手続きができます。<br />
保険料のお支払いもクレジット決済で、申込書への捺印などは不要です。<br />
（250cc超の新規6等級のオンライン契約は、ご利用できません。）</p>
<p>是非、任意の保険バイクに加入しましょう。<br />
「備えあれば憂いなし」ですよ。</p>]]>
    </description>
    <category>バイク保険</category>
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    <pubDate>Wed, 09 Sep 2009 03:27:56 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自賠責 保険 料金</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>自賠責 保険 料金</strong></p>
<p><em>自賠責保険の保険料金改定</em>についてはすでに数年前から行われています。<br />
今年も2007年4月に料金改定されました。<br />
自賠責保険料は、なぜ値上がりしているのでしょうか？　そして、どのくらい値上がりするのでしょうか？</p>
<p>まず、最初の疑問のなぜ料金が改定されるかに関しては、国から補助金（保険料等充当交付金）と関係があります。<br />
この補助金が毎年減額されるので、私たちが負担する自賠責保険の料金は、負担が増えていきます。<br />
ただし、値上がりの幅は小幅なものです。<br />
今回の自賠責保険料の改定時期ですが、2007年4月1日以降の保険始期の契約が対象となります。<br />
あくまで保険始期をベースに決まりますから、3月に自賠責保険の契約をしても保険始期が4月1日以降の場合は、その契約は新しい自賠責保険料の対象となります。<br />
では、どの程度の値上りになったのでしょうか？　保険期間や車種にもよりますが、全体的に5％程度の値上げとなっているようです。<br />
但し、原付などでは保険料の変更はありません。<br />
さて、自賠責契約内容に変更があった場合、自賠責保険の料金はどうなるのでしょうか？　改定前の自賠責保険料（2007年3月31日以前）の契約について、仮に2007年4月1日以降に、契約内容の変更あるいは解約が発生した場合、自賠責保険料の返戻金等は改定前の旧自賠責保険料をもとに計算されます。<br />
さて、このように毎年変化している自賠責保険料金ですが、一般的には車検費用に込みで支払いますので、値上げされているのをあまり意識しないかもしれません。<br />
どのくらい値上げされているかを、具体例で見てみましょう。<br />
自家用乗用自動車の場合（保険期間24ヶ月）では、平成16年4月～　27,630円　／　平成17年4月～　29,780円　／　平成18年4月～　30,680円　／　平成19年4月～　30,830円ですので、ゆっくりと確実に、補助金の減額に従い値上がりしているのが分かります。<br />
そして、自動車のリサイクルも始まっていますから、私たちの負担は着実に増えています。</p>]]>
    </description>
    <category>自動車保険</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 06:00:14 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自動車 自賠責 保険</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>自動車 自賠責 保険</strong></p>
<p><em>自動車の自賠責保険</em>は、自動車利用者への責任の強化と強制保険制度の採用で、自動車事故などの被害者への経済的救済を目的として制定されました。<br />
日本では、すべての車に「自賠責保険」（自動車損害賠償責任保険）への加入が義務付けられています。<br />
そのため、「自賠責保険」は強制保険と呼ばれることがあります。<br />
自賠責保険は加入が義務づけていますから、もし自賠責保険に未加入のまま走行すると厳しい罰則が待っています。<br />
罰則があるからではなく、万が一の事故に備えて自賠責保険に入る必要があります。<br />
また車検の際にもチェックがありますが、自賠責の証明書は常に携行し、保険期間を示す検査標章や保険標章は、必ず車体に貼っておかなけれは、その車を走らせることは出来ないという規定があります。<br />
原動機付自転車など、車検がないバイクの場合にはナンバープレートに貼ってある四角いステッカーが自賠責の証明や期限をあらわしています。<br />
自賠責保険の受付窓口は、揖保会社やＪＡ（農協）そして全労災があります。<br />
こういった強制保険制度である自賠責保険は、国民全体に影響をおよぼす社会保障の制度ともいわれています。<br />
自動車をはじめバイクなどはなくてはならない生活必需品ともいえる現代社会においては、誰しもが自賠責保険のお世話になる可能性があるわけです。<br />
国民全般のためのものといっても過言ではありません。<br />
現代社会においてはなくては、ならない保険制度の一つといえます。<br />
自動車側に若干の負担増をもたらす自賠責保険ですが、本法の目的である自動車事故の被害者の保護を図り、自動車運送の健全な発達に資するという点で考えると素晴らしい制度と言えます。<br />
自賠責保険は被害者保護のためだけのものです。<br />
自賠責保険の死亡補償は、最高で3,000万円であるのに対して、実際の賠償額は1億を超える場合もあります。<br />
自賠責保険には、対物や車両等の補償もありません。<br />
こうした場合に補償してくれるのは任意保険です。</p>]]>
    </description>
    <category>自動車保険</category>
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    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 05:59:46 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>自賠責 保険</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>自賠責 保険</strong></p>
<p><em>自賠責保険</em>とは正式には自動車損害賠償責任保険と言います。<br />
自賠責保険は通称「強制保険」と呼ばれているように、公道を走る全てのバイク（原付も含む）、自動車に加入することが義務付けられています。<br />
これはもし万が一交通事故が起きた場合、被害者が最低限の補償を受けられることが出来るように国が始めた保険なのです。<br />
自賠責保険の特色としては以下のようなものがあります。<br />
まず自動車を運転していた場合に、他人を死亡または怪我をさせた場合の人身事故において支払われる保険であること。<br />
ただし物損事故は対象外であることを付け加えておきます。<br />
次に事故を起こしたときの支払い限度額についてですが、これに関しては被害者１名ごとに定められていて、仮にひとつの事故で複数の被害者がいる場合であっても被害者の支払い限度額を減らされるような事はありません。<br />
また被害者側から見れば加害者の加入している損保（損害保険会社）に直に保険金を請求できるのも大きな特徴です。<br />
さらに仮渡金についても説明しなくてはなりません。<br />
この制度は被害者に対する治療費などのための費用なのです。<br />
死亡の場合２９０万円、怪我の程度に応じて４０万円、２０万円、５万円となっています。<br />
それから特別なケースでは減額される場合もあります。<br />
これは交通事故が起きた場合に被害者に大きな過失があった場合に適応されるものです。<br />
そして保障事業制度というものもあります。<br />
これはひき逃げ、自賠責保険未加入の車においての事故は自賠責保険が適応されないために、政府が補償金を支払う制度なのです。<br />
最後に支払いの公平性を保つことに重点を置き被害者の保護を守るため各種制度も揃っています。<br />
例えば、自賠責保険より支払われる保険金や損害賠償の額にどうしても納得いかない場合は「財団法人　自賠責保険・共済粉争処理機構」に申し込む事が出来るようになっています。<br />
今は車がなければ生活が出来ない社会になっています。<br />
しかし便利な車も一歩間違えれば凶器にもなり得るのです。</p>]]>
    </description>
    <category>自動車保険</category>
    <link>http://motor.no-mania.com/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E4%BF%9D%E9%99%BA/%E8%87%AA%E8%B3%A0%E8%B2%AC%20%E4%BF%9D%E9%99%BA</link>
    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 05:59:19 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>フォルツァ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>フォルツァ</strong></p>
<p><em>フォルツァ</em>はオートマチックモードでの快適な走りとマニュアルモードでのスポーツ性の高い走行を同時に可能としたホンダの上級スクーターです。<br />
フォルツァにはスタイリッシュなフォルツァ ZとABS搭載のフォルツァ Z ABS、更に2007年2月発売のフォルツァ Z・Sパッケージとフォルツァ Z ABS・Sパッケージがあります。<br />
フォルツァは軽二輪車（250ccクラスのスクーター）として世界で初めてHonda Sマチック（電子制御7速）を採用しています。<br />
ハイレシオ化した7速のレシオは従来モデルで市街地向け設定のDモード、郊外向きのSモード、ワインディング路向きのマニュアルモードの3つのモードの秀でた変速特性を兼ね備えているのが特徴です。<br />
その結果、静粛性の向上と低燃費化を実現しました。<br />
更にスロットル操作だけで的確な自動シフトアップ/ダウンを行うオートシフトモードにより。<br />
簡単な操作だけで、機敏なスタートダッシュや追越しなど快適な走りを可能にしました。<br />
価格は249cm3 フォルツァ Z ABS・Sパッケージ \719,250（消費税抜本体価格 \685,000） 249cm3 フォルツァ Z・Sパッケージ \661,500（消費税抜本体価格 \630,000） 249cm3 フォルツァ Z \640,500（消費税抜本体価格 \610,000） 249cm3 フォルツァ X \609,000（消費税抜本体価格 \580,000）【2007年2月～】のカラーバージョンは以下の通り。<br />
フォルツァX　ピュアブラック　フォルツァZ　ピュアブラック　パールミルキーホワイト　フォルツァZ Sパッケージ　ピュアブラック　デジタルシルバーメタリック　ウイニングレッド　クリッパーイエロー　フォルツァZ ABS Sパッケージ　デジタルシルバーメタリック　ピュアブラック全車種標準装備、パーキングブレーキ、前後連動ブレーキ機構 、リアサスペンション調整 、ポジションランプ 、ハザードランプ 　 、タコメーター 、燃料計、水温計、時計 、シート下(リア)トランク 、フロントトランク 、チケットボックス、タンデムバックレスト 、盗難防止装置 。<br />
尚、ラゲッジスペースが広くなりトランク照明Fスイッチを加え、キー付き燃料タンクキャップの採用した評価の高い2002年型フォルツァですが、特別カラーを施した限定のフォルツァ スペシャル、フォルツァ S スペシャルをご存知でしょうか。<br />
価格は標準モデルにプラス１万円。<br />
通常のピュアブラックカラー車をベースにして、シートと内装をモカベージュに変更してシックな雰囲気に仕上げてあります。<br />
、販売台数は両モデル合わせて1000台限定で発売されています。</p>]]>
    </description>
    <category>自動車メーカー・車種</category>
    <link>http://motor.no-mania.com/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E8%BB%8A%E7%A8%AE/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%83%84%E3%82%A1</link>
    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 05:57:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>日産180 sx</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>日産180 sx</strong></p>
<p><em>日産180sx</em>は 1989年3月～1998年12月の間、生産された最高出力 (馬力) 140～205、排気量 1800～2000(cc) 1989年発売開始時 乗車定員 4名、FR駆動のスペシャリィクーペです。<br />
通称「エスイチサン」と呼ばれ、シルビアS13型の兄弟車としての位置づけですが、リトラクタブルのヘッドライトとファストバックのスタイルに大きな特徴があります。<br />
因みに180SXの車名の由来は、エンジンの排気量から来ています。<br />
180sx最初のモデルはマルチリンクリアサスペンションを採用、1.8リッターの直4エンジンを搭載しています。<br />
更に91年には2.0リッター.エンジンが登場しました。<br />
モデルは発売初期の94年に3タイプ（I、II、III）標準と上級と最上級を設定しています。<br />
オートエアコン、デジタル表示、CDオーディオ、フロント＆リヤスポイラー、スーパーファインコーティング、シルバーポリッシュタイプ15インチアルミホイールなどを標準装備。<br />
日産180sxⅠタイプは後輪を駆動形式。<br />
一方日産180sxⅡタイプではHICAS-II装着車を用意する。<br />
HICAS-IIは、横G＆車速を感知、後輪を前輪と同調して操舵する4輪操舵システム搭載。<br />
後に1996年1月発売された２タイプはRタイプ（高い回頭性と操縦安定性を持つ標準ターボモデル）Xタイプ（上級ターボスペシャルモデル、本革ステアリング、オゾンセーフフルオートエアコン、オートエアコン、CDオーディオ、リヤスポイラー、スーパーファインコーティング標準装備）とバージョンアップされた。<br />
更に1996年8月にはGタイプ（ノンターボ）、Sタイプ（ノンターボ、2LのNAエンジンを搭載しサイドシルプロテクターと大型リアウイングを装着新車体色イエローの設定、スポーティなフォルム）を更に追加しています。<br />
この際カーランプを丸く、フロントエアロバンパーを追加、テールランプやアルミホイールのデザインに変化を持たせています。<br />
日産180sxは1998年12月で製造を中止している為、根強い人気と共に状態の良い車体は、中古車市場でも手に入りにくい車になっています。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>自動車メーカー・車種</category>
    <link>http://motor.no-mania.com/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E8%BB%8A%E7%A8%AE/%E6%97%A5%E7%94%A3180%20sx</link>
    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 05:56:59 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>光岡自動車オロチ</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong>光岡自動車オロチ</strong></p>
<p>光岡自動車オロチは、富山発の日本で10番目の自動車メーカーである光岡自動車が2006年10月2日に発表、発売したフラッグシップモデルのスポーツカーです。<br />
光岡自動車のオロチのプレスリリースでは、「霊峰・立山をいただき神々が創生した地。越より出し八岐大蛇。富山から、新たな大蛇伝説が今始まります」と表現されています。<br />
価格は1050万円、完全受注生産で限定400台という条件ながら、人気、話題性ともに上々です。<br />
2006-2007のカーオブザイヤーの総合で4位。<br />
スポーツカーオブザイヤーでは二位のフェラーリ599、三位のポルシェ911ターボを押さえて、堂々の一位を獲得しました。<br />
大蛇（オロチ）が、他のスポーツカーと違っているのは、コンセプトです。<br />
「ファッションスポーツカー」と銘打たれたとおり、大蛇（オロチ）のネーミングを具現化したかのように、蛇が地面を這うような徹底的に低くされた車体、そして妖しく有機的で優美な曲線のボディが見た人の目を釘付けにします。<br />
デザインは青木孝憲氏によるもの。<br />
実用性よりもまずかっこよさをとにかく前面に出しているといっていいでしょう。<br />
気軽にスポーツカーを楽しんでもらう、という意味もあって、走行に関わるエンジンなどの限界性能は、控え目に設定されています。<br />
シャシーは自社生産ながら、エンジンはトヨタ供給による排気量3311ccのＶ6エンジンと電子制御式５速AT、ブレーキ供給はホンダ、エアバッグ供給はスズキからと、部品構成は日本メーカーで構成されているので、信頼性も十分です。<br />
このことによりスポーツ車にありがちな燃費が最悪というところもなく、ミッションやクラッチが重いなんてこともないオートマ仕様、といったところが、実に今風です。<br />
ランボルギーニやフェラーリの格好よさには憧れるけれど、メンテナンス費用や燃費などの維持費、じゃじゃ馬を乗りこなせるのかどうか、という不安がきれいにクリアされています。<br />
実際、ヨーロッパのアウトバーンのような高速道路がない日本では、そこまでの限界性能は要求されていないわけで、実に市場ニーズを押さえた結果といっていいでしょう。<br />
そして、なにより、一番の魅力である、車体ボディは、完全オーダー受注生産な上に職人によるハンドメイドというところに、オロチを所有できる喜びがあります。<br />
ボディカラーは300色から、インテリアカラーも40色から選択可能です。<br />
今までの車のように性能だけを追い求めてデータの数値競争となっていたところから脱却して、普段行っているファッションのように、個々それぞれの楽しみ方を提案し、こちらにも求めてくるのが、このオロチなのです。</p>]]>
    </description>
    <category>自動車メーカー・車種</category>
    <link>http://motor.no-mania.com/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E8%BB%8A%E7%A8%AE/%E5%85%89%E5%B2%A1%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%82%AA%E3%83%AD%E3%83%81</link>
    <pubDate>Tue, 08 Sep 2009 05:56:31 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">motor.no-mania.com://entry/107</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ECOペダル</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>ECOペダル</strong><br />
<br />
日産自動車株式会社がECOペダルを2009年度に発売する新型車より採用を開始する予定です。<br />
このECOペダルというのは日産自動車で開発したエコドライブサポートシステムでアクセルペダルにちょっとした改良を加えて、エコドライブを可能にした地球に優しいシステムです。<br />
空ふかしなどしては絶対だめです。<br />
燃費状況を表示装置であるECOペダルメーターなどで運転手に知らせるだけでにととまらず、アクセルペダルの反発力をりようしてエコドライブを支えると言うシステムは世界初でもあります ECOペダルメーターは、エンジンの燃費率とオートマチックトランスミッションの伝達効率をもとに表示され、燃費の状況をランプの色と点滅によってドライバーへ知らせてくれます。<br />
ドライバーはこのアクセルが重くならないように踏み、エコランプが緑点灯の範囲で運転をすると、燃費の良い運転ができます。<br />
エコドライブに対する意識向上と、5％〜10％程度の燃費向上が見込まれます。<br />
また今後も日産自動車では中期環境行動計画「ニッサン・グリーンプログラム 2010」でエコドライブをより拡大させていくと共に、CO2排出量の削減に力を入れて、サービスと技術向上を図っていきます。]]>
    </description>
    <category>話題</category>
    <link>http://motor.no-mania.com/%E8%A9%B1%E9%A1%8C/eco%E3%83%9A%E3%83%80%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 21:36:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">motor.no-mania.com://entry/106</guid>
  </item>
    <item>
    <title>マセラティ・MC12</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>マセラティ・MC12</strong><br />
<br />
<em>マセラティ・MC12</em>はイタリアのフェラーリと並ぶ高級車メーカーのマセラティ社が開発したスーパーカーです。<br />
マセラティというと1970年代のスーパーカーブームの時に世に送り出されたV8DOHCミッドシップの名車マセラティボーラーを思い出します。<br />
ボーラは同じ時期に開発されたフェラーリBBやランボルギーニカウンタックLP500と比べても見劣りすることのないスーパーカーでした。<br />
最高出力はエンツォが660馬力であるのに対して630馬力に抑えられています。<br />
しかし加速性能は素晴らしく0-100km／h加速が3.8秒、0-200km／h加速は9.9秒、0-400mは11.3秒、0-1000mは20.1秒というデータをたたきだします。<br />
シャーシは軽量化の為にカーボン＆のメックスモノコックで、全長5143mm、全幅2096mm、ミッションはカンビオコルサと呼ばれるセミAT6速で、ハンドル裏のパドルでシフトするようになっています。<br />
マセラティ・MC12は２年間で50台製造され、価格は約1億円します。<br />
残念ながら日本では保安基準に適合しないため公道を走ることはできません。<br />
普段はセレブ階級のコレクターのガレージに眠っていて、時々サーキットで走っているのでしょうね。]]>
    </description>
    <category>自動車メーカー・車種</category>
    <link>http://motor.no-mania.com/%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%83%BB%E8%BB%8A%E7%A8%AE/%E3%83%9E%E3%82%BB%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BBmc12</link>
    <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 21:19:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">motor.no-mania.com://entry/105</guid>
  </item>
    <item>
    <title>マクラーレン・F1</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>マクラーレン・F1</strong><br />
<br />
<em>マクラーレン</em>(McLaren)はF1ファンなら知らない人はいないでしょう。<br />
F1マクラーレンはマクラーレン社が開発したスポーツカーです。<br />
デザインはゴードン・マレーが手がけ、見た目のデザインは勿論ですが、特に重量配分が非常によくデザインされており、これにより飛躍的な運動性を実現できたスポーツカーです。<br />
走ることを徹底的に追求したこのF1マクラーレンは、多くのファンを魅了してきました。<br />
例えば、トランクルームもほぼ無く、勿論スペアタイヤを入れておくスペースはありません。<br />
走ることに目標を徹底し、その目標に邪魔になるものは一切省くという、走ることに徹底された車です。<br />
マクラーレンF1作成当時、このマクラーレンF1でノーマルの状態で最高速テストを行ったところ、371km/hのギネス記録を達成しました、ただこの記録は当時参考記録で、公式な記録ではなかったためにギネスブックのることはありませんでした。<br />
しかし、その後、ドイツのヴォルフスブルクにて行われたテスト走行で、これまた殆んどノーマルの状態で走行テストを行い、391.0km/hを公式に記録しました。<br />
この記録は当時のギネスにも認定され、世界最速の記録を獲得しました。<br />
しかもこの記録は近年の話では無く、1998年に記録した記録だと言うから驚きです。<br />
今から十年も前に400km/h近くもスピードを出せたのです。<br />
また、この他にもF1に限らず、ル・マンの24時間耐久レースやFIA-GT選手権などでも数々の結果を残しており、F1ではここ近年フェラーリ成績も良く、有名ですが、マクラーレンにはこういう歴史的な背景もあり、未だに根強い人気のある訳です。]]>
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    <category>自動車メーカー・車種</category>
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    <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 21:17:52 GMT</pubDate>
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